2009年06月22日

1ヶ月のご無沙汰で・・・・・m(__)m





 あの三田でのオフ会後、母のコンデジが不調となり…(言い訳その1)あせあせ(飛び散る汗)

 ネタも無く…(言い訳その2)顔(ペロッ)

 パソコン画面とにらめっこが、少々辛く…(言い訳その3)顔(イヒヒ)

と、サボりまくっておりましたが〜 ボチボチ・・・と思った矢先ふらふら


 8日の夜散歩の時、ご近所空き地勝手にドッグラン顔(ペロッ)へ行ったとき…
 チョコット走ったあんずさんが『キャインたらーっ(汗)
あわてて…ガラスでも踏んだか?と思って見てみましたが、なんとも無い
でも、あんずさんは左後ろ足を上げたまま…あせあせ(飛び散る汗) 動かないがく〜(落胆した顔)

 これはおかしいがく〜(落胆した顔)と、チーが車を取りに帰り(チーだけしらふ
 とりあえず家に帰りプリオと龍斗を家に入れ、
夜間救急の動物病院へ兄さんとチーとで連れて行ってもらいました。

 母は、異常を察知したのかプチパニックの野郎どもの御守あせあせ(飛び散る汗)

 レントゲン撮り〜の、で判明したのが…【前十字靭帯断裂】がく〜(落胆した顔)
その日は痛み止めの注射をしてもらい、翌日主治医の診察を…と言うことでした。

 主治医の判断も『切れちゃってますね〜』

『小型の仔の場合、このまま痛み止めとサプリメントで…と言うこともありますが、
大型の仔は手術してひざの骨の滑りをなくしたほうが良いです。』とのことたらーっ(汗)

『あんずちゃんは10才ですがまだまだ元気だし、手術した方が良いと思いますexclamation
とのこと…

『小型の仔のはここでもしますけど、大型だし…
より設備が整い・この手術に精通している所が良いでしょう。』と

 ネオベッツVRセンターを紹介していただき
17日に診察を受け(このときも母は野郎ずの守たらーっ(汗)

25日に手術が決定しました。

 TPLOと言う手術だそうですあせあせ(飛び散る汗)

 TPLOは1993年にアメリカで報告された前十字靭帯断裂に対する手術法で現在日本でも採用されています。前十字靭帯が断裂すると、足に体重が加わるたびに脛骨(脛:すね)の前への引き出しが生じて、痛みと半月板損傷を引き起こします。

近年、脛骨高平部の角度(Tibial plateau angle : TPA)と前十字靭帯の断裂の関係について多く議論されています。通常、犬の脛骨高平部の角度は約25°前後ですが、この角度を約7°に矯正すると先述した前方への引き出しが抑えられ、膝が安定します。角度矯正は特別に加工された曲状ブレードを使用して脛骨の一部を骨切りして回転させます。この手術法がTPLOです。

TPLOは他の手術と比較して部分断裂や慢性経過をとる変形性関節症に適応でき、骨関節炎の進行が低いといわれています。その犬の程度によりますが、TPLOを実施した90%以上に症状の改善を認めています。



あの日以来のあんずさんは、あんよがヒョコッタン・ヒョコッタンと
なりますがあせあせ(飛び散る汗) 至ってお元気で、ウマウマもしっかりお召し上がりになりますわーい(嬉しい顔)

anzu.jpg

いつもと違って、『なんか…歩きにくいふらふら』『散歩が少ないちっ(怒った顔)
と、思っているようです〜あせあせ(飛び散る汗)顔(イヒヒ)


 今日はご報告だけで長くなりましたのでふらふら このへんで〜あせあせ(飛び散る汗)

 あんずさんの怪我以降、報告しなければならないことが満載もうやだ〜(悲しい顔)
明日にでも、ちゃんと報告しますので〜顔(汗) お待ちくださいませ〜あせあせ(飛び散る汗)




 

 
 






ニックネーム マルちゃん at 13:08| Comment(2) | ゴルゴル3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする